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泰彦画廊
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「イラスト・ルポの時代」
文藝春秋刊
定価(本体1905円+税)
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「イラスト・ルポの時代」 表紙
ビーチマン
小林泰彦 WEB SITE
Copyright2000-2005
禁無断転載
世界が動いた。若者が動いた。みんな熱かった。
1967〜1971年の地球をイラストと文でとらえた現代史!
あのころ世界はこんなふうだったんだ。
世界は発見に満ちていた。
ヘイト・アシュベリーはヒッピーに占拠されていた。
強いインド香とサイクデリック・サウンド。ニューヨークのジャズ・クラブをはしごする。
アイビー・リーガーを探せ!
ロンドンのストリート・ファッション(かわいいお化けたち!)。
サンジェルマン・デ・プレの土曜日の夜。
高田賢三の紹介で三宅一生に会う(ふたりとも無名だった)。
そして、みんなベルボトムをはいていた。
ようこそ60年代へ!

「イラスト・ルポ」は1967年から71年頃まで「平凡パンチ」に掲載され、
シリーズものは連載、単発ものは随時掲載だった。
また合計すると海外取材と国内取材は半々だと思うが、
この本には海外ものを中心に、そのうちの16篇と、別に通信社向けに描いたイラスト・ルポ形式の連載コラムから30篇を収録した。
それで、全体の構成は、〈1〉の初めに前述の「イラスト・ルポ」の
原型になった記事、続いて1967年「イラスト・ルポ」第1回と
アメリカ取材シリーズの8篇。〈2〉は68年のヨーロッパ取材シリーズ6篇と国内もの1篇。〈3〉は69年から71年までの記事とした。
各部のはじめに総括に当る書下しの文章を入れ、巻末に「イラスト・ルポ」の企画者、ディレクターである当時の「平凡パンチ」編集者、石川次郎氏と
私の対談を収めた。そういうわけで、読者のみなさんが、
この本に目を通すことで1967年から71年頃の“時代”を
感じていただければ、私としては本当に、うれしい。


                              著者
「イラスト・ルポの時代」P 36-37
「イラスト・ルポの時代」P122-123
「イラスト・ルポの時代」P 152-153
「イラスト・ルポの時代」P 162-163
「イラスト・ルポの時代」P 204-205
石川次郎氏との「イラスト・ルポの時代」トークショの模様
小林泰彦の「イラスト・ルポの時代」でした。Thank you !!
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