
| いつでも、気軽にご相談を 「困った時」の身近な法務レスキュー |
|
相続 遺言 成年後見 離婚 内容証明 クーリングオフ 契約書 ペット 示談書 離婚協議書 等はおまかせ
皆さんは行政書士(ギョウセイショシ)という仕事にどのようなイメ−ジを持っていますか。 実際に行政書士に依頼したことがなければ、司法書士と勘違いしている方も多いのではないでしょうか? 意外と知られていない「行政書士」の業務について簡単にご説明しますと、 行政書士の仕事とは ・他人の依頼を受け報酬を得て、官公署に提出する書類を作成する ・権利義務又は事実証明に関する書類を作成すること。 簡単に言ってしまえば、この2つですが、その仕事の範囲は幅広く、実際には数千種類とも言われています。 自動車の登録や車庫証明、遺産の相続、会社の設立をするとき、商売を始めたいとき、帰化、永住許可をとりた いときなど、様々なケースにおいて、官公署に書類を提出したり許可をとる必要があるのです。 実際にこうした書類を作成することは、非常に面倒で、専門的な知識を必要とすることが多く、そのための 専門家として、様々なお手伝いをしているのが我々行政書士なのです。 また、現在の行政書士は、お年寄りや困った人に対して、身近な法律家として、弁護士の補完的業務として サポートするなど、トラブル時代の相談者と、ますますその活躍の幅は広がってきています。 <この行政書士の仕事を業務によって大きくわけると次の3つになります> ・書類作成業務 → 国や県市町村などに提出する書類その他権利義務に関する 書類の作成 ・相 談 業 務 → 依頼者の希望を聞いて、申請や書類作成にあたって様々な相談に応じること。 ・提出手続き・代理業務 → 2002年から行政書士に与えられた代理権に基づき、書類の 提出や修正、折衝などを依頼者の代理人として行うこと。 このように行政書士の業務の範囲は非常に広いので、行政書士ごとに得意業務が異なっている ことが 多く、お客様がご依頼する場合は、なるべくその分野を得意としている方に依頼した方が いいと思います。 |
| 建築関係 建設業許可申請 建設業決算報告書 経営事項申請 電気工事業者登録 宅地建物取引業免許 |
運輸交通関係 貨物自動車運送業許可 貨物軽自動車運送事業 貨物利用運送事業許可 自動車登録申請 運転免許交付申請 車庫証明申請 |
国際業務 在留資格認定証明申請 在留資格変更許可申請 永住許可申請 帰化申請 VISA |
風俗関係 風俗営業許可申請 深夜営業営業開始届 飲食店営業許可申請 旅館業許可申請 |
| 法人関係 株式・有限会社設立 NPO法人設立 医療法人設立 社会福祉法人設立 |
会計関係 金融機関に対する融資申込 記帳処理・会計書類作成 福祉医療介護関係 介護事業者指定申請 薬局開設の許可 申請医薬品等製造業の許可 |
社労関係 社会保険申請適用申請 就業規則 著作権関係 著作権登録申請 プログラム著作物登録 |
環境関係 産業廃棄物処理業許可 工業設置許可申請 遺言相続関係 遺産分割協議 遺言書の起案作成 |
| どうですか。行政書士の業務というのは、ざっと出してもこれぐらいたくさんありますし、また新たな法律 が出来たり、改正するたびに業務もどんどん増えていき、そのニ−ズはますます高まっています。 また、権利義務関係の業務については、皆さんの身近な出来事に対するものであり、こういった業務が できる法律家は、弁護士と行政書士だけです。 行政書士は、皆さんの身近にいることが多く、弁護士と比べてもリ-ズナブルですし、何より飛び込みの 相談にも親身になってくれますので、何か問題が起きたらとりあえず行政書士に相談してみることを お勧めします。 |
