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1.各種届出、許可
・動物取扱業の届出
動物取扱業を行うための届出。尚、改正法が施行されると、登録制になるとともに、登録取消、罰則制度の強化など、事業者に対する規制が強化されます。
・指定動物飼養許可申請書
各自治体により定められた特定動物を飼養する場合には、都道府県知事の許可が必要となります。神奈川県の場合、条例によって、ライオン、くま、わにその他の人の生命、身体又は財産に害を加える恐れのある動物が指定動物となっています。
2.各種ペットビジネス開業支援
・ペットタクシー(軽貨物自動車運送事業経営届出)
貨物輸送には、一般貨物自動車運送事業と貨物軽自動車運送事業があるのですが、一般貨物の場合手続きが面倒で、時間や費用もかかるため、軽トラックなどを利用し、手続きも楽な貨物軽自動車運送事業によって営業しているケースが大半です。
・ペットホテル
動物取扱業の届出
動物用医薬品を販売場する場合には、都道府県知事の許可が必要。
・ドッグカフェ
犬などが同伴できる喫茶店等も増えてきていますが、その開業にあたっては、普通のレストラン・喫茶店と変わりませんので、通常の飲食店営業許可の他、特別な許可は必要ありません。
・動物病院
動物病院などの飼育動物診療施設を開設した場合、各自治体の畜産課などに届出を出す必要があります。
3.予防法務、トラブル支援
・各種契約書起案作成、チェックサービス
トラブルの多くは、言った言わないなど、些細なことが原因になります。
こうしたトラブルを防ぐには、契約書を取り交わしたり、その内容をキチン
と確認することが重要です。何か疑問があったり、おかしいなと思ったら、
すぐに我々のような専門家に御相談していただくことが大切です。
>> 売買契約、準委任契約(ペットシッター)、寄託契約(ペットホテル)、請負契 約(ペット美容室)・・・・・・・・
・内容証明の起案作成
トラブルが起きた場合の解決に、有効な方法として内容証明郵便があります。但し、内容証明というのは、相手に対して威圧感を与え、安易に発送した場合、その内容によっては、却って問題が複雑化することにもなりかねませんので、その意思を伝えるにあたっては注意が必要です。当事務所では、こうした問題を出来るだけ回避し、法律の専門化として精度が高く、より高い効果が期待できる内容証明の作成代行をしていますので、安心してご依頼下さい。
・その他トラブル
実地調査、裁判上における事実証明書類の起案作成、弁護士紹介
ご依頼の内容に対する法務サービス
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