魂のラジコン
フルオペ 1/16 レオパルド2A6を改造したぞ!
part37/砂漠仕様のSF戦車
2004年10月17日

魂のラジコンM911のトレーラーに載せるタミヤのフルオペ戦車の
登場を待っていましたが、ようやく現用が出たと思ったらレオ2A6。
ホントはチャレンジャー2かM1A2あたりがよかったんですが・・・。
でもいい加減そろそろワシもフルオペ欲しい!・・・というわけで
砂漠仕様のSF戦車に改造しちゃいました。レオ2砂漠仕様です。

タミヤ フルオペ改造 レオパルド2A6砂漠仕様(1/16)
車体前面と側面の爆発反応装甲はプラバンで適当にデッチあげました。認識番号はタミヤ1/35チャレンジャー2の箱絵のマネです。

上からみたところ。しかし砲塔がでかい。フルオペ・レオ2は電池やDMDユニットが砲塔に収まってるので、かなり重心が高いです。障害物をのり越える時にひっくり返りやすいかもしれません。そのためか、キットではアンテナ部品はやわらかいプラスチックを使ってます。

オラオラオラ!大きな砲塔を旋回させるときの迫力は暴力的な感じがするほどです。

主砲発射時は、かなり強い閃光がでます。砲身の先は、透明プラ部品にサーフェイサー無しで塗装の指示が説明書にあり、そのようにしました。それだと強い光を透過するので、発射時の閃光は横からでも後ろからでも良く見えます。タミヤのこういう工夫って偉いですよね。

前面装甲のアップ。

後ろの装甲のリベット表現は、これまたチャレンジャーのマネです。

後部の上面パネルはこのキットの見せ所のひとつ。ムリに塗り分ける必用もないのかもしれませんが、ここはあえて模型的に映えるように塗り分けます。

この状態で、M911のセミトレーラーに載ることになります。M911との動画も撮りたいのですが、模型を保管してあるところから引っ張り出すのがタイヘンなので、また次の機会に。

砲塔旋回時には、ウィーン ガシューン という音がでます。これがいかにもマシーン的でカッチョいいのです。

増加装甲はこんな感じで支柱を入れて作りました。

プラバン状態の増加装甲です。

次の更新はM911に載せるときに・・・。

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