ヲマケ@BDKはまちおーねの馴れ初め(ぇ

〜はまちとおーねの果てしなき旅 第8話〜

はまち「こんにちは、ハマチのはまちです!
    ボクはこれから立派なブリになって、
    B.D.K.さんに認めてもらうのが夢なんです!!」

おーね「うーむ、やはりB.D.K.殿は見当たらないでござるな……。」

はまち「あきらめちゃダメだよ、絶対に気付いてくれるって!!」

B.D.K.「そうだ、あきらめちゃいけないぞ!
    努力は必ず報われるんだ!!」

はまち「よぉし、もう一回だ!!
    こんにちは、ハマチのはまちです!
    ボクはこれから立派なブリになって、
    B.D.K.さんに認めてもらうのが夢なんです!!」

B.D.K.「よし、その目的に向かう心意気、買った!!
    出世ポイントプラス9!
    これでお前は立派なメジロだ!!」

はまち「やったー!……って、ええーっ!?
    い、いつからそこにいたんですか!?」

B.D.K.「いやぁ、ちょっとそこを通りかかってみたら
    君がアピールしているもんだから、
    つい聞き入っちゃってねぇ。
    …まあまあ、そんなことはどうでもいいじゃないか!」

おーね「…とにかく、これではまち殿はメジロになれたわけでござるな?
    そうすると、今度はいよいよブリになるわけでござるが……。」

はまち「そうだね、それで、ブリになるためにはあと何ポイント必要なんですか?」

B.D.K.「うーん、そうだなぁ…。
    思い切って、16,777,216ポイント!!」

はまち「ひ、ひえーっ!!」

B.D.K.「…というのは冗談で、君たちにはこれから
    ボクのアシスタントをしてもらおうと思うんだ。」

おーね「あ、アシスタントでござると!?」

はまち「そんな、まだボク、ブリになってない未熟者なのに……。」

B.D.K.「だからこそ頼みたいんだ。
    ここだけの話だけど、実はボク、
    なんと「オリジナルの曲」に挑戦しようと思ってるんだ。」

はまち「オリジナル曲…ですか。」

B.D.K.「そう、もちろん今まで通りアレンジは作っていくけどね。
    御玉杓子之行進とは違う、真面目なオリジナルを作るんだ。」

おーね「それで、拙者達は何をすればよいのでござるか?」

B.D.K.「そうだな、さしあたって、曲の解説をやってもらいたいな。
    いつもの会話みたいな感じで、面白おかしく解説してほしいんだ。」

はまち「なるほど、だったら喜んでお手伝いさせていただきますよ!!
    ある意味、ボクの夢ですから!!」

おーね「うむ、どうせだったら他の皆も交えて、よりよい解説を目指すでござる!!」

B.D.K.「よぉし、決まりだ!!
    これから頑張って行くぞ!!」


……こうして、晴れてB.D.K.に認めてもらえたはまちとおーね。
彼らの旅はここに終焉を迎えた…わけであるが、
これからは「曲の解説」という新しい旅が始まる……。


…というワケで、BDKはまちおーねの馴れ初め話でした。
思えばコレが、ウチとこ住人の始まりみたいなモンなんですねぇ(^^;

それにしても、なんだこのハイテンション(汗爆)
当時の若さと勢いってヤツですかのぉ(^^;;;

戻れません(ぇ