そこは 人間にも神様にも忘れ去られたところ

一族の束縛から逃れようと銀白の樹海をひた走るひとりの少女があの少年に出会う。
少女の名はタマラ 
そして一族の子孫を残すためタマラが嫁ぐのは
森の灯台守、ドミトリ
はてしない樹海を照らす森の灯台の灯りのように
光りを求め逃れようとするタマラ
しかしミリと名のる少年は言う 十年待ってみようと、、

時代

不明

場所

不明

少年の名前

ミリ

モーニング2002No13に掲載

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