Golden Years S1970『スタジオジブリ作品集』
      カール・オルジェCarl Fredrik Orrje

 1967119日スウェーデン、ストックホルム生まれ。

スウェーデン、ゴットランド音楽協会所属。Visbyコンサートホール音楽監督。Visbyビッグ・バンドのピアノ演奏・編曲者。20041月以来、クラシックの室内楽コンサート、交響楽団のソリストとしてガーシュインやモーツァルトの演奏を行う。ジャズ・トリオ、ビッグ・バンドでの度重なる演奏ではJames Morrisonをはじめ著名歌手、演奏家との共演。東欧各国でのツアーも行う。アメリカのジャズ・ミュージシャン達―――クリス・ポッター、ボビー・ショー、ティム・ヘイゲンなど―――とピアニストとして北欧ツアーに参加。2005年スウェーデン文化庁の依頼でジャズ・トリオと木管五重奏のための曲を作曲2006年以降、国営放送で放送されている。

2003年にはピアノ・トリオでオリジナル・リーダー・アルバム『スカイライト』を発表。200411月『韓国TVドラマ名曲集』から2007年7月『Golden Years S1970』まで日本のレコード会社のための7作のアルバムを発表。ビクターから発売のオムニバス・アルバム『ピアノ・ファンタジー』ではビル・エヴァンス、フジコ・ヘミングらの曲とともに「最初から今まで」という彼のソロ演奏曲が採用されている。

1992年から2003年まで11年間ニューヨークをベースにジャズ・ミュージシャンとして活動。マンズ・音楽カレッジで学び、マンハッタン・スクール・オヴ・ミュージックで修士の学位を取得。そのときの師にはケニー・バロン、ジャッキー・バイヤード、ヒューゴ・ゴールデンウィグらの名前がある。アルバム録音はエシエット・エシエット(Bass)、トニー・リーダス(Drs)、エリオット・ジグモンド(Drs)らとの作品を中心に14作に及ぶ。

ニューヨークに渡る以前の2年間、スウェーデン・コンサート協会に所属。スウェーデンの第一線の演奏家達−−−バーント・ローゼンゲン、ロルフ・エリクソンなど−−−とコラボーレーションし、レコーディング。また当時王立音楽大学の修士号も取得。

カール・オルジェはその他にもポーランド、チリ、オランダ、デンマーク、ドイツ、フィンランド、マレーシア、インドネシアなどの音楽フェスティバルなどでも活躍してきたが、2007年6月には井上悟グループのピアニストとして初来日、神戸から東京まで、全国14箇所でのライブを実現させた。

6月25日南青山BODYSOULにて、酒井政利氏、ジュディ・オングさんと

『ラ・カンパネラ』『ネオ・ロマンティック』
『薔薇色のフーガ』SINCERE韓国ドラマ』

『スタジオジブリ作品集』『スタジオジブリ作品集2』
  
          

 

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